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職人の技

肉の師匠のもとに再度、解体を学びに行きました。


やはり圧倒される枝肉。

牛並び.jpg

素晴らしいスジのライン

牛アップ.jpg




そこで織りなされるのは、技を超えて芸術というくらいのさばきの数々...

解体1.jpg

解体2.jpg

解体3.jpg

チェンソーやノコギリ、見たこともないようなするどい包丁??など。
持ち方も独特で、真似では到底ものにできない、数をこなしてこられた感覚。


見るほどに美しい真っ白な脂の200kgの塊。
そこにひとすじのラインを......

皆で顔を見合わせて、ひとつ質問??
「今のスジ入れは、どのラインで入れたのですか?」と料理長。
「んっ。だいだい...」と師匠。

「だいたいって???」と料理長。
「ここをこうして...」とおもむろに軍手をはめた手で塊をめくると...

見事。牛のスジのラインで塊が分かれていく。

「牛によってラインも違うじゃないですかぁ...?」と僕。


そこで、師匠の一言。
「俺流」

この道半世紀...さすがです。

やはり触って行く上で、牛の特徴、スジの入り方がだんだん見えてくると
いうのが、牛道。料理長曰く、「魚より深いかも....」と。

今回は、店舗に新しい部位を試したく解体を学ぶ。

牛.jpg

こうして、皆様の口へ幸せが運ばれて行きます。
まだまだ触ることの出来る部位は少ないですが、徐々にです。

熟成庫においしいの入りましたぁーーーー。


来週を乞うご期待!!!




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